テールランプ電源取り出しハーネス作りました

普段、簡単な取付作業ならお受けしています。

そんな作業のひとつで、トラックの最後部にマーカーランプの取付けがよくあります。
スモールランプ連動がセット内容です。

このスモールランプ連動がなかなか大変。
テールランプの配線から分岐をとらないといけません。

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手順として
1、配線カプラーをテールから外し、加工可能な手元まで引き出す。
2、電圧テスターでスモールランプの配線をさがす。
3、配線をカット。
4、分岐用配線をハンダで結線。
5、防水処理。
6、引き出した配線を再固定。

この作業を左右でおこないますが、作業スペースが狭いので約30~40分ほどかかります。

もともと面倒くさがりなので、「どうにかしたい!」の気持ちだけで作ったのがコレ。
『トラック用リアポジション電源取り出しハーネス』
テールと配線カプラーの間に入れるだけ。

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使ったスタッフが一言「はや!」

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これでテスター、ハンダゴテ、防水用部品がなくても電源が取れます。
配線を傷つける事なく電源が取れます。
知り合いの車屋さんに「良いもの作った」と褒めてもらえました。


対応車種はイスズ・日野(現行車不可)
もしくは、JB LEDテール・小糸LEDテールがついている車
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これからマーカーランプの取り付け作業をされる方にはおすすめです。
『トラック用リアポジション電源取り出しハーネス』は有楽庁オンラインショップでも取り扱っています。

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